自分が買ったモノ、観たモノをご紹介。
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パーツのぱ(1)

藤堂 あきと
アスキー・メディアワークス(2009)

 「週刊アスキー」に毎週見開き2ページで連載されているマンガ、「パーツのぱ」の単行本です。

 秋葉原の店舗を構える架空のパーツショップ「こんぱそ」を舞台とした、パソコンパーツショップの日々の悲喜こもごもを明るい感じに描いています。

 日々様々なハプニングや困った客、ライバル店との争い、水面下で展開されるシェア争いなどなどが、「零細パーツショップの規模で」展開されます。

 パーツショップを舞台にした物語ですので、若干専門的な用語はありますが、パソコン雑誌などを読んだことがあるような方であれば、楽しめる内容になっているのではないでしょうか。

 この1巻でのお気に入りは、第27回で嫌な客を店長がやんわり撃退した後の、入輝クンの不満に対する、本楽さんの「そ?」。

本楽さんの「そ?」

 それから、同じ回のラストで、人知れずガッツポーズを決める本楽さんですね。

人知れずガッツポーズを決める本楽さん

 ちなみに、表紙に描かれている男性の方が「入輝」(いりてる)、ツイテールの女性が「本楽」(もとら)。

 比較的分かりやすいモジリなので、元ネタは分かりやすいかな?

 他の登場人物も、パソコン関連に由来するネーミングとなっています。

あけましておめでとうございます

 本年もよろしくお願いいたします。

 昨年はARIAシリーズの完結、河井英里さんの件など、色々なことがありました。
 それらをすべて今年の糧として、今年一年よりよい毎日を過ごしていきたいと思います。

 そしてみなさまにとっても、良い一年でありますように。お祈り致します。
ARIA the Station Due(2007/02/15配信分)
 インターネットラジオサイト音泉から配信されているARIA the Station Dueの02/15配信分です。

 リスナーからのメールで、お子さんがアリア社長のモノマネをする、というものがありました。

 そこから発展して、西村ちなみさんがアリア社長ボイスで、「夏待ち」や「シンフォニー」を披露してくれています。

葉月さん絶賛。

 葉月さんに「シングル出たら10枚買う!」と言わしめるほどのステキなアリア社長の歌声でした。
ARIA The ANIMATION Drama CD Ⅲ(3) ORANGE

フロンティアワークス(2005年)


~全編オリジナルストーリーで描かれる、灯里たちの穏やかで優しい出来事に満ちた日常~ (CDオビの説明より)
・・・って、Ⅰ(1)BLUE、Ⅱ(2)REDと同じオビの説明ですね。
 アテナアリスオレンジプラネット2人がメインのドラマCDです。

 かつて、アリシアアテナがパーティーを開いたという「真ん中記念日」。再びその謎(?)の「真ん中記念日」をアテナさん幹事で開催することに・・・。

○トラック内容
Navigation 01:パーティー計画スタート!
Navigation 02:フルーツ会議
Navigation 03:真ん中記念日
Navigation 04:ビデオチャットパーティー ~プリマをねらえ!~

○Navigation 01:パーティー計画スタート!
 アテナアリスの2人でパーティー会場を探すのですが、その折に立ち寄った店で、アテナさんが砂糖入れを2回も連続で倒すという”いつもの”ドジっ子がパワーが。すっかりキレ気味になるカフェの店員さんがなかなか良かったです。(笑
 アリスの「あらあら、うふふ」(アリシアの真似)もなかなか可愛らしい趣がありました。

○Navigation 02:フルーツ会議
 「真ん中記念日」のパーティーに出す料理の準備を始める、アテナアリス灯里藍華。そして料理オブザーバーとしてアリシアさん。

 灯里アリスが料理にモタついているのとは違い、ソツなく料理を作りあげていく藍華。先のドラマCDでは、おかゆが上手く作れずに奮闘していたような気もしますが・・・。

 そして、料理の中の一品、タルトに先輩組、後輩組それぞれをイメージするフルーツを載せることになり、灯里藍華・アイスの3人で会議を始めます。

 ドラマ中でも描かれていましたが、こういう「自分を~に例えると」というお題が出された時って、自分が想像するイメージと周りが思っているイメージが違うものだったり、自分では否定しておきたい部分をズバリ、イメージの中に指摘されたり、ということがありますよね。

 そして、ソツなく料理をこなしたがために、アリシアさんにかまってもらえなくていじける藍華がちょっと可哀想でした。
 でも、現実でも同じように、デキるが故に、かまってもらえなくて少々寂しい思いをすることってありますよね?

○Navigation 03:真ん中記念日
 冒頭のアリア社長vsまぁ社長の実況がなんとも微妙な盛り上がりというか、微妙な緊迫感というか、なんか微妙でした。
 そして”アタリ”ラビオリを当てまくるアリシアさんと、”ハズレ”ラビオリを当てまくるさん。この2人のやりとりは、なんか面白かったです。
 ・・・そして「真ん中記念日」の意味について驚愕の事実が!(笑

○Navigation 04:ビデオチャットパーティー ~プリマをねらえ!
 月刊ウンディーネに投稿する4コマのネタを灯里藍華アリスから得ようとするアイちゃん。
 このメンバーでビデオチャットをしている限り、4コマ目がオチになるのはしょうがないと思います(笑。

#初回特典・テーマトークキャストクレジット
 このドラマCDシリーズには初回版のみ”テーマトークキャストクレジット”が収録されています。
 今回のお題は「自分をフルーツに例えると」です。ドラマの内容とリンクしてますね。
 内容はぜひ聞いていただきたいのですが、特にツボだったのは、皆川純子さんと渡辺明乃ですねー。
 (ネタバレのため反転→)皆川さんは”イチゴちゃん、しかも練乳がかかった!”、明乃さんは”チェリーちゃん”(しかも声色まで変えてアピール)でした。お二人とも素敵です。むしろカッコイイ!
 みなさんそれぞれ想いがこもっていたり、単に好きなフルーツだったり、珍しいものだったり、色々でした。
 今回も楽しいキャストトークでした。
ARIA 2007 壁掛カレンダー

天野こずえ、マッグガーデン(2006年)


~ARIAの2007年版壁掛カレンダー

 ARIAの2007年版壁掛けカレンダーです。
 サイズは概ねA2サイズです。

 特筆すべきはこのカレンダー、リングで綴じられているのです。
 つまり、月が替わってめくる時に破らなくてもめくれるのです。
 1年壁に掛けて使用した後にも、形を変えずに保存することが可能です。
 せっかくの大判イラストが収録されたカレンダー。大事に取っておきたい向きの方には、嬉しい仕様なのではないでしょうか?

 なお、2ヶ月で1枚のカレンダーになっています。


○収録されているイラストは?
 新規書き下ろしは1点。表紙に使用されているイラストです。
 なお、このイラストは最後のページに用紙フルサイズに引き伸ばしたものも収録されています。

※この後、それぞれのイラストについて書いています。
 実物を見るまで楽しみを取っておきたい方は、いわゆるネタバレになりますのでご注意ください。



○収録されているイラスト
 すべてのイラストの初出まではわからなかったのですが、分かる範囲で解説します。

・表紙
 先にも触れましたが、新規書下ろしのイラストです。
 でっかいゴージャスなカフェ?にいる灯里藍華アリスが描かれています。
 最終ページには用紙サイズいっぱいまで引き伸ばされたバージョンも収録されています。

・1、2月
 リアルト橋の前でゴンドラに乗っている、灯里アリシア、アイ、アリア社長が描かれています。
 ゴンドラを漕いでいるのは灯里です。
 これは既刊の「ARIA The ANIMATION PERFECT GUIDE BOOK」の表紙に採用されているものです。

 アニメオリジナルキャラクターであるアイを天野こずえ先生が描いているという、珍しいイラストです。

・3、4月
 元気よく片手を挙げている灯里、前かがみで少し大人っぽいポーズの藍華、クールな視線を投げかけるアリス、そして3匹の社長たちが描かれています。
 初出はちょっとわからないです・・・。

・5、6月
 雨上がりのサンマルコ広場を歩く灯里アリア社長が描かれています。
 これは「ARIA The ANIMATION ORIGINAL SOUNDTRACK」のジャケットに採用されているものです。

 サントラCDのジャケットではイラストの上下が切れていたのですが、カレンダーの方はフルサイズになっています。
 CDのジャケットでは見えなかった、足元の水溜りに映っている灯里の姿と、鐘楼の全景とその後ろに広がる青い空まで楽しむことができます。

・7、8月
 ARIA関連のイラストとしてはかなり貴重な、アテナアリシアのセミヌード姿(!)が描かれています
 あまりいやらしさはないのですが、マジマジと見ると(見るなよ・・・)、結構きわどいイラストですね。
 でも、綺麗なイラストですよ。
 なおこれは、アニメの設定からスピンオフ企画として登場した、「月刊ウンディーネ 1巻 姫屋特集号」「月刊ウンディーネ 2巻 ARIAカンパニー特集号」「月刊ウンディーネ 3巻 オレンジぷらねっと特集号」に掲載されているインタビューページの背景に使用されているイラストです。

 ただし、月刊ウンディーネの方ではイラストが背景に使用されていたこともあってか、イラストの上下部分が擦りガラスをかぶせたような処理がされています。
 このカレンダーでは、そのような処理は一切無しでイラストを楽しめます。(結果としてきわどいイラストになっているわけですが・・・(笑))

・9、10月
 ゴンドラに乗っている灯里とアリア社長です。
 ゴンドラの書き込みが細かく美麗に描かれています。
 これは「ARIA 水の都と哀しき歌姫の物語(小説)」の表紙イラストに採用されているものです。

※小説版の表紙、カレンダーのイラストは、↑のサムネイル画像とは異なります。ご注意を。実際のイラストは、公式ホームページ(http://www.ariacompany.net/books.html)をご覧ください。

・11、12月
 雪が舞うネオヴェネツィアの空を、アイと灯里とアリア社長が飛んでいるイラストです。
 こちらでも、アニメオリジナルキャラであるアイちゃんを天野こずえ先生が描いています。
 こちらは「ARIA The ANIMATION Navigation.4」の初回限定3巻収納BOXに描かれているイラストです。

※このイラストが描かれているBOXがついているのは初回生産分だけです。イラストは↑のサムネイル画像とは異なります。実際のイラストは、公式ホームページ(http://www.ariacompany.net/dvd_01.htm)をご覧ください。

○全体的な感想など
 冒頭でも触れましたが、やはりリング状金具で綴じられているのが良いですね。これは大変ありがたいです。

 卓上版とは異なり、こちら壁掛版はイラストとカレンダーの月の季節感を合わせているようですね。

 CDのジャケットのように、トリミングされていたイラストの全景を拝見できるのも嬉しいです。しかもカレンダーサイズの大きさで、引き伸ばしても美麗さが劣らないのも素晴らしいと思います。 
(イラストの全景は画集(天野こずえ画集3 Cielo(シエロ))などでも拝見できますが、大きさが限られますからね・・・)

 なお、2007年のカレンダーなので、販売期間は限られていると思います。入手したい方は早めに手配されることをオススメします。
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