自分が買ったモノ、観たモノをご紹介。
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 CREATIVE メモリープレーヤー ZEN 16GB


 完成度とコストパフォーマンスの良い携帯プレイヤー

【商品紹介】
クレジットカードサイズ、スマートボディの本格メディアプレーヤー
*スマートボディに約8,000曲/60時間分のビデオを収録
*最高クラス1,670万色表示で「次元の違う美しさ」を表現
*SDHC対応カードスロット搭載でメモリーを増設可能
*iTunes(R) Plus(AAC)にも対応
(音楽再生はAAC音声フォーマット、MP3やWMA等もサポート。WMA DRM10(著作権保護)サポートで定額制配信サービスにも対応。
 動画はWMV、MPEG4-SPやXviDなど多くの動画ファイルフォーマットに対応。WMVもDRM10(著作権保護)サポートで。)



 つい最近まで、容量1GBの携帯プレイヤーを使用していたのですが、そろそろ容量不足だなぁと思い始めて・・・と、そんな時にたまたま目にとまったのが、このプレイヤーでした。

 メモリ価格は常に変動していることもあり、なかなか値頃感がよく分からなかったりしますが、16GBメモリ搭載のプレイヤーで、これは安い!?と思い購入しました。

○プレイヤー性能
 メディアプレイヤーとしては申し分ありません。
 プレイヤーとしての主要機能は揃っていますし、1,670万色の2.5インチTFT液晶も綺麗なものです。
 また、メディアエクスプローラーというソフトをインストールすることになるのですが、動画ファイルなどでフォーマットが適合していない場合は自動で変換処理を実行してくれます。

○サイズ
 平面の面積はだいたいカード類や名刺と同じサイズ。
 Suicaなんかと比べると微妙に小さいくらいかもしれません。

 厚さは11.3mmほど。10円玉で7~8枚くらいの厚さですね。
 胸ポケットなどに入れても、スッと収まります。

○メモリ容量
 やはり16GBもメモリ容量があると、色々放り込んでもまだまだ余裕という感じです。
 また、SDメモリも使えます。SDHC対応なので、大容量の増設も可能です。メモリの拡張性にも柔軟ですね。

 ただし、音楽ファイルの管理が、本体メモリとSDメモリは若干異なります。
 本体メモリの場合は、アルバムやジャンルなど、IDタグ情報主体の管理になります。(フォルダ単位の管理はできない)
 SDメモリは、フォルダ-ファイル単位の管理になります。

○イマイチな点
 メモリープレイヤーとしては、あまり文句のつけるところがありません。
 ただし、あえてイマイチな点を挙げるとすれば、本体表面の加工ですね。

 裏面はツヤ消しのマット加工がしてありますが、表面はツルツル。
 したがって、手で触れたときに結構、指紋などがつきます。
 表面もマット加工の方が良かったのでは?と個人的には思いますが・・・。

 あとは賛否あると思いますが、ストラップ穴は欲しかったかも。
 前述のとおり、非常に薄いプレイヤーですので、胸ポケットに入れて使う機会が多いです。
 そのため、物を拾い上げる時など不意にかがんだときに、ポロッと落ちてしまいそうです。(幸いまだ落としたことはありませんが)

 あまり首からぶら下げるような使い方をする必要がないので、ストラップ穴がついていないのかもしれませんが、心配性な私のような人間は、ポケットの端をクリップで挟むためにストラップを付けたかったなぁと思います。
(ただし、色々アクセサリーが別売りされているので、そちらである程度解決はできそうです。)


 なお、今回購入した16GBモデル以外にも、メモリ容量の違いで下記のようなラインナップがあります。
 私は16GBを購入しましたが、オススメは8GBか、16GBってところでしょうね。

CREATIVE メモリープレーヤー ZEN 8GB

CREATIVE メモリープレーヤー ZEN 4GB
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