自分が買ったモノ、観たモノをご紹介。
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パーツのぱ(1)

藤堂 あきと
アスキー・メディアワークス(2009)

 「週刊アスキー」に毎週見開き2ページで連載されているマンガ、「パーツのぱ」の単行本です。

 秋葉原の店舗を構える架空のパーツショップ「こんぱそ」を舞台とした、パソコンパーツショップの日々の悲喜こもごもを明るい感じに描いています。

 日々様々なハプニングや困った客、ライバル店との争い、水面下で展開されるシェア争いなどなどが、「零細パーツショップの規模で」展開されます。

 パーツショップを舞台にした物語ですので、若干専門的な用語はありますが、パソコン雑誌などを読んだことがあるような方であれば、楽しめる内容になっているのではないでしょうか。

 この1巻でのお気に入りは、第27回で嫌な客を店長がやんわり撃退した後の、入輝クンの不満に対する、本楽さんの「そ?」。

本楽さんの「そ?」

 それから、同じ回のラストで、人知れずガッツポーズを決める本楽さんですね。

人知れずガッツポーズを決める本楽さん

 ちなみに、表紙に描かれている男性の方が「入輝」(いりてる)、ツイテールの女性が「本楽」(もとら)。

 比較的分かりやすいモジリなので、元ネタは分かりやすいかな?

 他の登場人物も、パソコン関連に由来するネーミングとなっています。

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