自分が買ったモノ、観たモノをご紹介。
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Kenji Kawai Concert 2007 Cinema Symphony



ポニーキャニオン,2008年


 数々のアニメ、映画音楽などの劇伴を手掛ける作曲家、川井憲次さんの10数年ぶりのコンサートの模様を収めたDVDです。
 2007年11月7日にパシフィコ横浜・国立劇場大ホールにて行なわれた模様を収録。
 豪華なゲストと、フルオーケストラによる総勢100人を超えるキャストと共に紡ぎ出される音響は圧巻、大迫力。「パトレイバー」「イノセンス」「アヴァロン」「DEATH NOTE」など代表作を満載です。


 私は「機動警察パトレイバー」という作品の大ファンなのですが、その劇場作品やテレビシリーズの音楽を手がけていたのが川井憲次さんです。

 その川井さんのコンサートが開かれるということで、実は私も当日パシフィコ横浜で生で鑑賞させていただきました。

 当日はとにかくステージ上の100名を超える演奏キャスト陣により紡ぎ出される音響に圧倒されっぱなし。
 コンセプトが、「シネマシンフォニー」ということでしたので、音楽を担当された各作品の名シーンをスクリーンに投影しながらの生演奏という曲も多くありました。

 見所は・・・すべてが見所と言って間違い無いのですが、やはり最後のクライマックスにかけてでしょうか。
 特に「朝陽の中へ」(劇場版パトレイバーのエンディング)から「百禽 Hyakkin(Reprise)/めざめの方舟」にかけて、演奏キャスト陣が皆さん笑顔で思いっきり演奏している姿が映し出されています。

 そして最後にメインキャストが両手を繋ぎ上げて挨拶したときに、誰彼ともなく客席も立ち上がってのスタンディングオベーション。

 このDVDを見ていて、当時の、当日の、あのホールでの感動が再び蘇りました・・・。

 DVDは2枚組み。音声は(1)DTS5.1chサラウンド、(2)リニアPCM(ステレオ)。
 臨場感たっぷり、ど迫力です。

 本当にあのコンサートを生で鑑賞できたこと、そして、こうしてまたDVDで鑑賞できることを嬉しく思うとともに、コンサートを企画・運営していただいたスタッフと演奏キャスト陣、そして川井憲次さんに感謝せずにはいられない気持ちです。



曲目タイトル:
<DISC 1>
・Unnatural City II/PATLABOR2 the Movie
・百禽 Hyakkin/めざめの方舟
・Theme of Patlabor2/PATRABOR2 the Movie
・ヘヴィ・アーマー/PATLABOR the Movie
・御先祖様万々歳!
・天使のキス~永遠の別れ/ガラスの脳
・All the criminals/美しき野獣
・陽炎/STRAY DOG
・A Battle Of Witsメドレー ~Seven Swords'Victory~/墨攻~セブンソード
・謡 III~Reincarnation/GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

<DISC 2>
・風光る
・River of Crystals/イノセンス
・傀儡謡~怨恨みて散る~陽炎は黄泉に待たむと~/イノセンス
・Gray Lady(Ash)/Avalon
・Voyage to AVALON/Avalon
・Die Antwort/ケルベロス鋼鉄の猟犬
・不協分裂~遺伝子/リング
・the Last name/DEATH NOTE the Last name
・Log In/Avalon
・少女のテーマ/紅い眼鏡
・朝陽の中へ/PATRABOR the Movie
・エンディングタイトル/紅い眼鏡
・百禽 Hyakkin(Reprise)/めざめの方舟
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ARIA The ORIGINATION」Drama CD I ~雪~

フロンティアワークス(2008年)


『冬の空からの贈り物』 ~全編オリジナルストーリーで描かれる、灯里たちの穏やかで優しい出来事に満ちた日常~ (CDオビの説明より)


○トラック内容
Navigation 01:寒い夜のあったかクルーズ
Navigation 02:ゆきやこんこん
Navigation 03:冬の横顔
Navigation 04:社長ズ!お鍋ぐつぐつ
(初回特典) :テーマトークキャストクレジット


○ジャケット
 画像のとおり、アリス&まぁ社長。
 体を丸めながら、のぞきこんでいるような瞳と、少しだけ見えるひざっこぞうが、かわいらしいイラストになっています。

○Navigation 01:寒い夜のあったかクルーズ
 冬のゴンドラクルーズの練習のため、寒い夜に合同練習を始めた灯里藍華アリスの3人。
 途中から指導役としてアテナが乗り込んで来て、アリア社長をお客様役に、おもてなしする練習を始めます。

 冬は寒いから・・・というばかりではなく、寒い夜だからこそ見ることができる景色や、寒いときにこそすべきおもてなし、など、寒いときにこそ心が温まるようなお話しでした。

○Navigation 02:ゆきやこんこん
 ゴンドラ協会の規約を勉強中の灯里を、アリシアが気分転換にと浮島へ誘う話し。
 暁も案内役として登場します。あんまり役に立ってはいないような・・・。
 暁が、星空を見上げて首が痛いという灯里に背中を貸すという、はずかしいやりとりが聞きどころでしょうか?

 ところで、体を温めるためにホットチョコレートの飲むという下りがあるのですが、プロ野球の楽天イーグルスのホームゲーム(仙台)では、開幕直後はまだまだ寒いため、ホットビールがよく売れる、という話しを思い出しちゃいました。(まったく関係ないけど)

○Navigation 03:冬の横顔
 雪が降ったため、水先案内店は閉店状態。
 そんな中、灯里藍華アリスの3人はグランマの居る城ヶ崎村へ。

 寒い冬に一人で暮らしていて寂しくないのか?とグランマに問うアリスに、「冬の横顔」という言葉を使って優しくグランマが諭します。
 なぜかお婆ちゃんっ子(グランマっ子?)なアリスの優しさと、グランマの暖かさが溢れるお話しです。

○Navigation 04:社長ズ!お鍋ぐつぐつ
 灯里実況でお鍋を作る社長オールスター。
 社長の会話内容は、まだ猫語がわからない初心者のために、ライナーノーツに解説(笑)が載っています。

#初回特典
 このドラマCDシリーズには初回版のみ”テーマトーク・キャストクレジット”が収録されています。
 お題は「あなたの意外な一面」です。
 内容はぜひ聞いていただきたいのですが、
お酒でいろいろあったらしい
・虫がまったく平気な女性陣
・自転車でロッククライミング
 ・・・まとめるとこんな感じでしょうか(笑)
月刊ウンディーネ06号【水無灯里 特集号】



著者:天野こずえ
マッグガーデン,2008年


 月刊ウンディーネの第4号【アリス・キャロル特集号】、第5号【藍華・S・グランチェスタ特集号】に引き続き、灯里がメインとなる月刊ウンディーネ06号【水無灯里 特集号】が発売となりました。

 今回も01~05号と同じく、小冊子+フィギュアという構成になっています。

 フィギュアは、アリア社長「おしゃれコレクション③」と称して、原作コミックスに登場した歴代ファッションから2体が付属します。

 単行本、「ARIA」第4巻・第16話「ネバーランド」より、サングラスにスイカパンツなアリア社長。
 単行本、「ARIA」第10巻・SP「星占い」より、ゴスロリ?ファッションなアリア社長。

 小冊子は、プリマに昇格を果たした灯里の特集記事が組まれています。

 最初の見開きイラストは、どこかあどけない表情の灯里のイラストですが、インタビュー記事の中では歴代のインタビュー同様に、セミヌード(っぽい)イラストが掲載されています。
 髪も全体的に下ろしているような感じで、いつになく大人っぽいイラストです。灯里のイラストとしてはあまり描かれていないタイプですね。

 他の記事としては、アリシアさんの引退セレモニーのレポートが掲載されています。
 テレビとは違って、イラストはウンディーネの礼服?っぽい荘厳な衣装を纏っています。

 「MyFavorite」コーナーでは、「トラゲット」に登場した杏が、お気に入りのキャラクターグッズを紹介しています。
 アリスにしても、杏にしてもオレンジぷらねっと社はそういう方針なのか?と思ったり思わなかったり。

 裏表紙の通販広告には、新アイテムとして「ゴンドラアクセサリー・にゃんにゃんぷう」が登場しています。
 これは、アリア社長の専用ゴンドラに設置するしかないですね!

 さて、小冊子の中では(連載漫画・プリマをねらえ!!でも)、次号予告なども展開されていて、まだまだ続きそうな月刊ウンディーネですが、現実にはこの号で終了ですね。

 「月刊ウンディーネの編集後記」では、次号予告をしながらなぜか、編集部員が長期休暇に入ったり、別雑誌(しかも、季刊・浮き島生活(笑))編集部に異動したりと、なんか終わっちゃった感があふれ出してますが・・・。

 ともあれ、遊び心満載で非常におもしろい企画でした。
 第1号~6号に渡り、お疲れ様でした!!

月刊ウンディーネ4 アリス・キャロル特集号

月刊ウンディーネ5 藍華・S・グランチェスタ特集号

月刊ウンディーネ6 水無灯里特集号
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