自分が買ったモノ、観たモノをご紹介。
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ARIA 第10巻(Navigation 49「春夏秋冬」)


著者:天野こずえ
マッグガーデン,2007年

(・・・以下、ネタバレしてます)

 ARIAの第10巻、4番目に収録されているのが、Navigation 49「春夏秋冬」です。

 物語としては、今まで登場したことのない手法?で描かれています。
 20ページあるのですが、最後の3ページ以外はセリフがありません。
(いわゆる「ト書き」はあります。)

 説明も難しいですし、読んでいただくのが一番なのかな、と。

 ただ、灯里の感性を通した、アクアの一年を感じることができる、そんなお話しだと思います。
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ARIA 第10巻(Navigation 48「トラゲット」)


著者:天野こずえ
マッグガーデン,2007年

(・・・以下、ネタバレしてます)

 ARIAの第10巻、3番目に収録されているのが、Navigation 48「トラゲット」です。

 トラゲットとは、大運河をゴンドラで渡す、渡し舟のことです。
 水先案内業界で唯一、シングルだけでお客を乗せられるとか。

 ARIAの世界(アクア)には、数多くの水先案内店があり、多数のウンディーネが活躍していることは今までも語られていました。

 しかし、今まで登場しているウンディーネといえば、灯里・藍華・アリス、あるいは、アリシア・晃・アテナ、といったところでしょう。
 もちろんグランマもいますが・・・。

 このトラゲットの回では、姫屋、オレンジぷらねっと、それぞれに所属するシングルのウンディーネ(新キャラ)が3人一挙に登場します。

 灯里が藍華やアリスなどのいつものメンバー以外で、初めて一緒にゴンドラを漕いだのではないでしょうか。
(灯里のことなので、いずこかで謎の友達作りをしているかもしれませんが・・・)

 そんなシングルたち若人の悩みや葛藤、希望などが描かれている、青春(?)群像なストーリーになっています。

 もし、仕事でも勉強でも夢でも、何かにぶつかっている人に是非読んで欲しいですね。良い話しですよ。

aria_N48_traget.jpg
左から、アトラ、あゆみ、(灯里)、杏

注)画像引用元:ARIA 10巻/p.105
ARIA the Station Tricolore(2007/04/19配信分)
 インターネットラジオサイト音泉から配信されているARIA the Station Tricoloreの04/19配信分です。

 今回はアリス役の広橋涼さんがゲストで登場です。

 広橋さんはDueでのゲスト出演が無かったため、ARIAのラジオとしては約1年ぶりの登場だそうです。

 ラジオドラマでは、アリスが恒例の自分ルールとして「でっかい」禁止にチャレンジするのですが・・・。

 アリスのセリフの中で、いかに「でっかい」がしっくりきているか、が再発見された、といったところでしょうか。

 アリスすきー(?)には必聴の会と言えるでしょう。
ARIA 第10巻(Navigation 47「エピファニア」)


著者:天野こずえ
マッグガーデン,2007年

(・・・以下、ネタバレしてます)

 ARIAの第10巻、2番目に収録されているのが、Navigation 47「エピファニア」です。

 エピファニアとは、キリスト生誕のお告げを受けた東方の三博士(三賢王)が、お祝いの貢ぎ物を捧げに訪れた、とされている日のようです。この1月6日はイタリアでは祝日にあたるそうで。

 さて、街並みはそんなお祭り気分の中にありながら、アリスがお子ちゃまらしい悩み?を抱えています。

 でも、なんだかんだで「私は夢を忘れた悪い子なので真っ黒な炭です。」というセリフなどには、ロマンチズムが溢れているような気もするのですが・・・。

 アリスを喜ばせるためのアテナ先輩の企画は、正直、やりすぎだと思うのですが、さすがは気配り名人のアテナさん、といったところでしょうか。

 そして、三つ編み&寝巻き姿で夜の街を駆けるアリスと、
aria_N47_alice.jpg

カッコ良すぎなアテナさん
aria_N47_athena.jpg

心を動かされるのでした。(笑

注)画像引用元:ARIA 10巻/p.54,61
ARIA 第10巻(Navigation 46「誕生日」)


著者:天野こずえ
マッグガーデン,2007年

(・・・以下、ネタバレしてます)

 ARIAの第10巻、最初に収録されているのが、Navigation 46「誕生日」です。

 アリシアの誕生日にプレゼントを渡そうと、晃・アテナが忙しい合間を縫って、アリシアに逢おうとしますが・・・。

 「プレゼントを渡す」という行為自体は、多少タイミングがズレても可能だとは思います。
 ただ、特に誕生日プレゼントともなれば、渡すタイミングと言うか、「その日に」渡すことに大きな意味がありますからね。

 今回は晃さんが歯がゆさと寂しさを強く感じている姿が印象に残りました。

 そして、物語の終盤に見せたアリシアさんの表情
aria_N46_aricia.jpg

 今までアリシアさんが作中でこのような表情を見せたことは無かったと思います。
 寂しさが強くなった分、プレゼントを受け取った時の嬉しさも反動で大きなものになっているのでしょう。

 なお、本作中では、アクアにおける誕生日の考え方も解説されています。
 誰しも一度は、「マンホームの2年がアクアの1年ってことは、2年に一回しか歳をとらないの?」などと考えますけど、その辺りの謎が解明できます。(笑

注)画像引用元:ARIA 10巻/p.28
ARIA 第10巻


著者:天野こずえ
マッグガーデン,2007年


 ARIAの第10巻です。
 今回の表紙はグランマこと、若き頃の天地秋乃さん。

 いつもどおり、表紙カバーを外すと4コマが描かれているのですが、今回はグランマネタ。

 ARIAカンパニー創設時のグランマと現在のグランマの両方を知っている読者が誰しも感じるであろう疑問を、灯里も気付くという内容です。

 この疑問については、我々読者も灯里と同様に「さすが伝説の大妖精」だと、無理やり納得せざるをえないでしょう。(笑

 そして、目次ページの郵便屋のおじさんのカッコよさに痺れる、10巻はそんな本ですね!

 なお、初回限定版にはアリア社長"わがままボディ"型コンパクトミラーがついてきます。
 アリア社長のようなオシャレさんを目指す方は、こちらも購入されてみてはいかがでしょうか?
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