自分が買ったモノ、観たモノをご紹介。
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ARIA The ANIMATION デスクトップアクセサリー

フロンティアワークス(2005年)


スクリーンセーバー壁紙・アイコン・マウスカーソル・システム設定ツール・カレンダー&壁紙設定ツール・設定資料データも収録~ (パッケージの説明より)


○収録内容
ボイスクロック
アクア写真館
アリア社長の手
CD-ROM収録特典ボイスドラマ


・・・デスクトップアクセサリーが発売されていたことを最近知り、思わず購入してしまったので、その感想です。

ボイスクロック
 灯里、藍華、アリス、アリシア、晃、アテナ、アイ、それぞれのキャラクターが描かれた時計です。
 絵柄はキャラクターごとに通常版(ホームページなどのキャラクター紹介に使われている絵柄?)と、デフォルメ版が表示できます。(12時間表示と24時間表示の切り替えで絵柄も切り替わります。)
 また、設定により1時間ごと/1分ごとに時報をしゃべってくれます。
 アラーム機能も搭載。(音声は2パターンずつ)

 24時間表示にすると、通常版のキャラクターが時計の文字盤に表示されるのですが、これが粗い!
 小さい画像をむりやり拡大したときのような、非常にギザギザした粗い画像です。
 特に表示を拡大したわけでもなく(というか拡大縮小はできない)、標準状態の表示にもかかわらず、この粗さはちょっといただけないです。
 なお、常に最前面に表示する設定も可能ですし、時報機能もありますので実用性はまずまず、といったところでしょうか。

○アクア写真館
 大きく分けて、壁紙設定資料が収録されています。
 壁紙の方は、キャラクターが描かれているものが3枚。風景や建物などが20枚。
 キャラクターごとの名場面集(?)的なものが、アリア社長・灯里・藍華・アリス・アリシア・晃・アテナ・アイ、が各1枚ずつで計8枚。
 設定資料は、キャラクター設定などの白黒と、風景・建物・室内などのカラー設定資料に分かれています。
 キャラクター設定では、設定資料らしく姫屋の(その他の)ウンディーネの皆さんや、アリスの学校の友達・後輩といった面々も登場します。

○アリア社長の手
 名前から想像できるかもしれませんが、システム設定ツールです。
 アイコン・カーソルの設定、システムボイスの設定、の大きく分けて2つの設定が可能です。
 アイコン・カーソルはアリアカンパニー、姫屋、オレンジぷらねっと、の各社ごとに一括設定できます。
 アリアカンパニーを設定すれば、マイコンピューターは灯里のアイコン、ネットワークコンピューターはアリシアさんのアイコン・・・といった具合です。
 また、スクリーンセーバーの設定もできます。
 各キャラクターがゴンドラを漕ぎながら「ゴンドラ通りまーす」と声をかけながら登場します。

 システムボイスの設定では、アリア社長・灯里・藍華・アリス・アリシア・晃・アテナ・アイの音声が、Windowsの色々なイベント時に設定できます。
 なかでも、アリスの設定が一番楽しいですね。
 たとえば・・・
 システムのエラー:「でっかい最悪です。」
 メッセージ(警告):「でっかい迷惑なんですけど。」


ボイスドラマ
 ボイスドラマも収録されています。時間は約24分ほど。
 合同練習中に観光案内の練習をすることになった、灯里・藍華・アリス。(もちろんアリスの発案)
 それぞれが交替で、案内役とお客さん役になって練習を始めるのですが・・・。

 案内するのは、3人とも同じ場所です。
 マルコポーロ国際宇宙港→サンマルコ広場→浮島→マルコポーロ生家→ため息橋 の順で巡ります。
 同じ名所を案内しながらも、3人ともまったく異なる案内になって個性がでていますし、灯里はじゃがバター、藍華はマルガリータなど寄り道も個性的。
 そして、アリスは最後のため息橋の説明で、灯里も藍華も(ある意味)驚愕のテクニックを披露します。
 本当、アリスはこういうのが好きですな。

 なお、このドラマ、ボイスドラマなのですが、画面も表示されます。
 静止画を拡大縮小、移動、色調変更などさせているだけなので、動きには乏しいですが、それでもボイスドラマの補助的な演出としては面白いと思いました。
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ARIA The NATURAL VOCAL SONG COLLECTION

ビクターエンタテイメント(2006年)


~ゴンドラに乗って届いた13のでっかい奇跡。CD初収録9曲を含むARIAサウンドの集大成です。新EDテーマ「Smile Agein」収録。~ (CDオビの説明より)


○トラック内容
1. バルカローレ~a cappella~ / 歌:河井英里 
2. ウンディーネ~弾き語り~ / 歌:牧野由依
3. シンフォニー / 歌:牧野由依
4. Rainbow / 歌・演奏:ROUND TABLE feat. Nino
5. 満月のドルチェ / 歌:河井英里
6. 雨降花 / 歌:牧野由依
7. 髪とヘアピンと私 / 歌:斎藤千和
8. Second Season~希望~ / 歌:河井英里
9. 夏待ち / 歌・演奏:ROUND TABLE feat. Nino
10. コッコロ / 歌:河井英里
11. ユーフォリア~弾き語り~ / 歌:牧野由依
12. Smile Again / 歌:葉月絵理乃
13. でっかいシアワセです。 / 歌:ウンディーネ娘(葉月絵理乃・斎藤千和・広橋 涼)feat.アリア社長(西村ちなみ)

 テレビ放映のEDで聞いたSmile Againがとても気に入ってしまい、この曲をフルコーラスで聴くことが一番の目的で購入しました。
 心に染み入る感じで聞いていますが、普段何気なく浮かんでくるメロディーは、「でっかいシアワセです。」の”でっかい×8times”だったり・・・。なんか耳から離れないだよね。

○新ED
12. Smile Again / 歌:葉月絵理乃
 NATURAL後半用の新EDです。
 葉月さんの歌声聞くのは初めてだったのですが、癒し系というか、しっとりしているというか、とにかく心に染みてくる素敵な歌です。
 必ずしも、すっげー歌上手いというわけではないんですが、歌唱技術以上の何かがあると思ってます!

○でっかい×65times
13. でっかいシアワセです。 / 歌:ウンディーネ娘(葉月絵理乃・斎藤千和・広橋 涼)feat.アリア社長(西村ちなみ)
 コミックソングと言ってしまっては失礼なんですが、こういう歌は何てジャンルなんだろう?
 アリスを中心としてウンディーネ娘たちによる短い歌詞と短いセリフ、そしてアリア社長の合いの手が入る、そんな曲です。
 アリス灯里藍華の3人で「でっかい×8times」が8回。合計64回。アリスのセリフで「でっかいお世話です。」が1回。都合65回もの「でっかい」が聞けます。
 ちょっとだけ、中毒性?のある歌です。

○髪とガチャペンと私
7. 髪とヘアピンと私 / 歌:斎藤千和
 藍華の例のエピソードで挿入歌として使用された曲です。
 斎藤千和さんの歌は今まで聞いたことはあるのですが、例のネコミミモード(歌とは違いますが)や、レベッカ宮本(ぱにぽにだっしゅ)名義の歌くらいしか聞いたことが無かったので新鮮な印象です。
 このエピソードを通して、藍華はちょとだけ大人に近づいたという感想を持っているので、そんな大人な面がでている曲だと思います。

弾き語り
2. ウンディーネ~弾き語り~ / 歌:牧野由依
11. ユーフォリア~弾き語り~ / 歌:牧野由依
 新旧OPの弾き語りバージョンです。
 どちらも1コーラスだけと短いのですが、牧野さんの歌声を堪能するには十分ですね。
 ウンディーネはANIMATIONのサントラCDにも「-forest mix-」バージョンが収録されていましたが、こちらは歌詞を弾き語りしてくれています。
 気分が落ち着く、そんな感じです。

○アテナさん
1. バルカローレ~a cappella~ / 歌:河井英里 
10. コッコロ / 歌:河井英里
 アテナさんの代表曲2曲も収録されています。
 ANIMATION、NATURAL両方のサントラにも収録されていますが、そちらとは演奏のバージョン違いですね。
 バルカローレは劇中で披露したときに近いイメージで聴くことができます。

○コーラスアレンジ
5. 満月のドルチェ / 歌:河井英里
8. Second Season~希望~ / 歌:河井英里
 ANIMATION、NATURAL両方のサントラに収録されていた同名曲のコーラスアレンジバージョン。
 演奏だけのバージョンと比べて、雰囲気がガラリと変わりますね。

○旧・旧々ED
4. Rainbow / 歌・演奏:ROUND TABLE feat. Nino
9. 夏待ち / 歌・演奏:ROUND TABLE feat. Nino
 ANIMATIONとNATURAL前半のED曲です。
 実は、私はOPのシングルは持っていたのですが、EDの方はまだ買っていなかったのでちょうど良かった。
 シングル版(放映版)と同じバージョンです。

○挿入歌
3. シンフォニー / 歌:牧野由依
6. 雨降花 / 歌:牧野由依
 ウンディーネ、ユーフォリアのシングルに収録されていたC/W曲です。作品中でも挿入歌として使われていますね。
 特にシンフォニーはとっても良い曲だと思います。


○ジャケット
 歌っているアテナさんを灯里たちが少し離れたところから見ている・・・という構図なんですが、灯里たちの顔が妙に省略されているのが気になります。古賀さん、もうちょっと書き込んでくれても良かったんじゃないでしょーか?
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ARIA The ANIMATION Drama CD Ⅰ(1) BLUE

フロンティアワークス(2005年)


~全編オリジナルストーリーで描かれる、灯里たちの穏やかで優しい出来事に満ちた日常~ (CDオビの説明より)


○トラック内容
Navigation 01:一期一会
Navigation 02:プレゼント
Navigation 03:社長の悩み
Navigation 04:ビデオチャットパーティー ~星のコンチェルト~


・・・いまさらANIMATIONドラマCDの紹介なので、ちょっとタイミングが遅くはありますが・・・いきます。

○Navigation 01:一期一会
 ゴンドラに乗船したお客さんとの交流を描いた話し。
 マンホームから訪れたお客(おばあさん)が、灯里に孫の嫁になってくれないか、と言い出す。
 灯里は当然あせるわけだけど、その孫の青年にはおばあさんにまだ話していないことがあって・・・。
 「孫(息子)の嫁にならない?」という強引なおばさんにありがち発言だけど、そういったエピソードを通して、お客さんとの触れあいを描いています。

○Navigation 02:プレゼント
 アリシアさんに誕生日プレゼントを送るべく、暁が頭を悩ませる話し。
 灯里藍華をプレゼント選びの買い物に強引につきあわせるものの、ちょっと灯里とイイ雰囲気に・・・。
 皆からプレゼントをもらったなかでも、から受け取ったプレゼントが一番嬉しかったようで、さすがは幼馴染といったところか。
 ・・・ただ、はそんなに喜ばれるとは想像していなかったようですが・・。

○Navigation 03:社長の悩み
 アリア社長からどうしてもと頼まれ、灯里がアリア社長のピュアな想いをお手伝いする話し。
 灯里がアリア社長の言葉がわからず、高い高い~をしてあげて高く飛ばし過ぎたり、袋に入れて振り回す遊びで手が滑って袋ごとアリア社長を放り投げてしまったり・・・。
 灯里のドジっ子才能はなかなかのものですな。

○Navigation 04:ビデオチャットパーティー ~星のコンチェルト~
 灯里・藍華アリス・アリア社長がマンホームのアイちゃんとビデオチャットしながら映画の感想をおしゃべりする話し。
 感動したとか、ありきたりとか、それぞれの感想を話しているなかで、どんどん各自が好き勝手なことを話し始める事態に。
 アリスが冷静に会話が成立していないことを指摘し、ビデオチャットは終了。
 会話が成立していないながらも盛り上がっている場を、ひとり冷めた目で見ているアリス。でもそんなアリスも良いと思うのは私だけだろうか・・・。

○ライナーノーツ
 キャストの皆さんそれぞれのコメントが掲載されています。
 Navigation01で、ブルーベリーティーを飲むシーンがありますが、実際にブルーベリーティーを頂きながらの収録だったことが明かされています。

#初回特典
 このドラマCDシリーズには初回版のみ”テーマトークキャストクレジット”が収録されているのですが、このCDの存在を知ったのがだいぶ遅かったため、初回版は入手できませんでした。
 お題は「手紙にまつわるエピソード」だそうで、聞きたかったなぁ・・・。(いずれどこかで入手できるといいのですが・・・)
ARIA~ピアノ・コレクション~スタジオーネ-季節-

ピアノ演奏:妹尾武窪田ミナ
ビクターエンタテイメント(2006年)


~「ARIA The ANIMATION」「ARIA The NATURAL」で流れた美しいピアノ曲の数々をコンプリートした究極の癒しアルバム。4人のウンディーネのナビゲートで、ネオ・ヴェネチアの四季の移ろいを感じてください。~ (CDオビの説明より)

 ARIAのピアノ版サントラです。
 既に発売済みのANIMATION、NATURALそれぞれのサントラCDに未収録のピアノ演奏された曲が収録されています。

 「癒し系」という言葉はよく使われますが、まさにピッタリのCDですね。
 すべてピアノ演奏をベースとしていますので、静かな場所で落ち着いて聞きたい感じです。
 そして時おり挿し込まれるウンディーネによるNavigationが、感覚をAQUAの中に連れて行ってくれるような気にさせてくれます。



○収録曲
1. スタジオーネ-序章- (Navigator:灯里)
2. ユーフォリア
3. スタジオーネ-春- (Navigator:灯里)
4. AQUA
5. 花冷え
6. 夏待ち
7. スタジオーネ-夏- (Navigator:アリス)
8. 遠い小舟
9. Smile Again
10. スタジオーネ-秋- (Navigator:藍華)
11. 恋とはどんなもの?
12. ウンディーネ
13. スタジオーネ-冬- (Navigator:アリシア)
14. 鐘楼のパトリ~ネオ・ヴェネチア~
15. サンタクロウスの空
16. そして舟は行く-Short Ver.-
17. スタジオーネ-終章- (Navigator:灯里アリス藍華・アリシア)
18. Rainbow



○スタジオーネの内容について
 ネオ・ヴェネツィアの四季の移ろいをそれぞれをウンディーネ達がNavigateしてくれます。
 セリフ自体は短いのですが、このCDの中では曲の間にそっと挿し込まれているような感じです。
 演奏を邪魔することなく、雰囲気を損なうことなく、という見方をすると、このくらいの短さがちょうど良いのではないでしょうか。
 ちなみに「スタジオーネ」とはイタリア語で「季節」という意味です。

1. スタジオーネ-序章- (Navigator:灯里)
 序章では、灯里がアクアとネオ・ヴェネツィアの説明をしてくれます。

3. スタジオーネ-春- (Navigator:灯里)
 春では、引き続き灯里がカーニヴァルの説明をしてくれます。

7. スタジオーネ-夏- (Navigator:アリス)
 夏では、アリスが夜光鈴と夜光鈴とのお別れについての説明をしてくれます。

10. スタジオーネ-秋- (Navigator:藍華)
 秋は藍華が流星群の説明をしてくれます。
 やはり流星群といえば藍華ですね。
 恥ずかしいセリフ言って、もちろん自分でツッコミを入れています。

13. スタジオーネ-冬- (Navigator:アリシア)
 冬はアリシアさんです。
 さすが通り名:スノーホワイト。
 新年を迎える時の食事とお祭りについて説明してくれます。

17. スタジオーネ-終章- (Navigator:灯里・アリス藍華・アリシア)
 締めです。セリフは灯里が話してくれます。
 最後に、各人が所属社名と名前を紹介して締めます。


 ARIAの世界感に素直に入りこめて、音楽も気に入っている方であれば一度聞いてみてはいかがでしょうか。
 普通のサントラとは違った、一つの世界観を持ったCDとして聴くことができます。
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